V2Hは何ができるの?

V2Hと最近よく聞くけど、いったい何ができるの?

これまでは「家→車」へ電気の供給のみで、「車→家」への供給はできなかったんだけれど、V2Hシステムにより「車→家」へも電気の供給が可能になったんだ。スピーディーな充電も可能になったよ

蓄電池とV2Hどちらがいい?

蓄電池とV2Hのどちらを導入するか悩んでいます。

EV車・PHEV車の購入予定がない場合は「蓄電池」、EV車・PHEV車を持っている、又は購入予定がある場合は「V2H」をおススメするよ(どちらも太陽光発電が必要だよ)

停電時は?

V2Hがあれば、EV車の電気を停電の時にも使える?

災害などにより停電になった時はEV車を蓄電池代わりとして使用できるから、夜でも電気が使えて安心だね

ニチコン トライブリッド蓄電システム

ニチコン

トライブリッド蓄電システム

ニチコン トライブリッド蓄電システム 仕様

容量4.0kWh
8.0kWh(2台)
定格出力3.0kWh
保証期間10年間
寸法 幅×高さ×奥行蓄電池ユニット:W572×H349×D239
V2H :W762×H1305×D222
本体質量蓄電池ユニット:51kg
V2H:91㎏

・特定負荷型
・100Vのみ対応
・昇圧トランス・自動切替開閉器盤の設置により「全負荷型・200V対応」に変更可

大容量の蓄電池で安心

ニチコン トライブリッド蓄電池の最大のメリットは「蓄電池とEV車」2つの非常用。電源が確保できることです。家庭用蓄電池より圧倒的に大容量で、長期停電にも安心して電気を使用できます。

多彩な導入パターン

電気の使用状況やEV車購入時期に合わせて、蓄電池やV2Hの増設が可能なので、生活スタイルの変化にも柔軟に対応できます

全負荷型・200V対応にカスタム

ニチコン トライブリッド蓄電池は停電時に「特定負荷型・100V」しか救済できませんが「昇圧トランス」「自動切替開閉器盤」を設置することにより「全負荷型・200V」の救済ができるようになります。エコキュートやIHなど200V家電を導入してあるご家庭にとっては非常に利便性が高いです。

停電時の操作は不要

停電が発生した時は自動で切り替わるので面倒な操作は不要です。

V2Hニチコン EVパワーステーション

ニチコンV2H

EVパワーステーション

容量EV車で異なる:スタンダード
EV車で異なる:プレミアム
定格出力停電時 3.0kw:スタンダード
停電時 6.0kw:プレミアム
保証期間2年間:スタンダード
5年間:プレミアム
寸法 幅×高さ×奥行W809×H855×D337(共通)
本体質量88㎏:スタンダード
91㎏:プレミアム

【スタンダードモデル】
・特定負荷型
・100Vのみ対応
・停電時はEV車に充電不可

【プレミアムモデル】
・全負荷型
・200V家電対応(エコキュート可)

倍速充電機能でスピーディーな充電

200Vの普通充電設備より「最大2倍のスピード」で充電できます

ニチコンV2H対応車種有り

EVパワーステーションが使用できるEV車の車種は限られています

停電時は手動で配線(プレミアム)

停電するとEVステーションの電源も落ちるので、まず付属ケーブルをEV車に接続して本体の復旧をする必要があります。簡単な操作ですが、夜間や悪天候時は少し面倒かもしれません。